08/07(金) 知らなかった。
本日が、ヨンさま課長の実質的な出社最終日です。
私 (この時期に、堂々と有給休暇を取るとは何事だ!(笑) 権利ですから何も問題は有りません。言ってみただけです。)
最終日ですから、ヨンさま課長は朝から忙しいそうに各部署に挨拶等をしていました。
昼食の時間になり、
私 「どこ行く?」
ヨンさま課長 「グループ会社の○○君が、話したいと言うので行って来ます。」
私 「うん。分かった。」
私 (こいつ、それなりに人望有るんだ。ここ数日の周りの反応を見て・・・ 知らなかった。)
振られてしまったので、パラ男クンに・・・
私 (振られたから、パラ男クンでは、パラ男が怒るか? (笑) )
私 「うどん屋に行くの?」
パラ男クン 「はい。」
私 「俺も行く。」
午後からも、問題無く無事終了のはずが・・・
ヨンさま課長が、Mッキーくんに、ある案件を引き継いでいました。
少し気になったので、会話に加わると・・・
私 「スケジュールに無理が無いか?」
ヨンさま課長 「大丈夫、大丈夫ですよ。」
私 (こいつが、二度繰り返す時は、危険!)
Mッキーくんは、不安げな顔をしています。
私 「少し待ってろ。他部署に話してみる。」
30分程して・・・
私 「やはり無理だ。今回は大掛かりな変更は無しで、次回に回すように!」
ヨンさま課長 「二人で、話をしたのですが、○○が言われたように、無理でした。」
私 「おぃ!いなくなると思って、無茶するなよ。引き継ぐMッキーが大変な事になる。」
ヨンさま課長 「すいません。」
私 (何故?謝りながら笑ってるの?こいつ、最後に俺を試したのか???)
一段落して・・・
ヨンさま課長の課の自称・エビちゃんから、
自称・エビちゃん 「うちの課、どうなるんですか?」
私 「えぇ!何が?」
自称・エビちゃん 「一度に、おっさん二人がいなくなるんですよ?」
私 (すいません。彼女は、「おっさん」とは言ってません。「上、二人」の間違いです。おっさんの方が面白いかと思って・・・ (笑) )
自称・エビちゃん 「それに、ヨンさま課長、少し不安ですけど頼りにしてたし・・・」
私 「大丈夫。何も変わらないよ。」
私 (ここにも、ヨンさま課長を頼りにしてた人がいたんだ。)
その後、同じフロアーのグループ会社の社長に呼ばれ・・・
グループ会社の社長 「ヨンさま課長、今日で終わりらしいな。」
私 「そうです。」
グループ会社の社長 「先程、挨拶に来たよ。送別会は?」
私 「今晩、若手でやるようです。」
グループ会社の社長 「お前も鬼管理部長も呼んで貰えないのか? (笑) 」
私 「そのようです。思うところが有るのでは・・・」
グループ会社の社長 「この状況、何とかしないといけないな。」
私 「そうですね。」
PM 7:00になり会社を後に、
自宅に戻り、シャワーを浴びて・・・
私 (お疲れ様、九年間有り難う!最初で最後のお礼だ!)
私事では有りますが、明日から、九日間の夏季休暇に入ります。
おやすみなさい。
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