06/17(水) ・・・。
本日は午後から、来客が有った。
連絡は二週間前に有り、来社の目的を聞いたが、
はっきりと言わないので不思議に、思っていたところ・・・。
私 (彼の場合は不思議と言うよりは不穏か? (笑) )
ブラック腹のうち課長 「早々ですが、退社します。」
私 「そうですか。」
鬼管理部長 「何故ですか?」
ブラック腹のうち課長 「何故、ビックリしないんですか?」
私 「いつも不穏な動きしてるから・・・。」
鬼管理部長 「そうですよ。」
私 「仕事、止めて何をするんですか?」
ブラック腹のうち課長 「二年前から遣っていた仕事を本業にする事にしました。」
鬼管理部長 「二年前って、何ですか?」
私 「確か、奥さんと二人で白い米分を封詰めしてたんですよね?」
鬼管理部長 「えぇぇ!それって、犯○?」
ブラック腹のうち課長 「違いますよ。合法です。妙な言い方、止めて下さい。」
私 「えっ!前回、聞いた説明通りのはずですが?」
ブラック腹のうち課長 「合ってますが・・・。」
※ここで、ブラック腹のうち課長の名誉の為に、説明を・・・
白い○とは、釣りをする時に使用するらしく、釣り針に餌を付ける時に滑らないように餌の方に掛ける粉だそうです。
私 (釣りをしないので、良く分からない。)
原料は、いたってシンプルで、卵の殻を砕いたものらしい。
http://www.sessya-no-nageturi.com/shop/index.cgi?mode=itemview&no=ISK-1
私 「と、言う事は釣り具屋の、おやじになるの?」
ブラック腹のうち課長 「失礼な事、言わないで下さい。私がメーカーです。」
私・鬼管理部長 「・・・ 無 ・・・。」
私 (言ってる事が理解出来ないが、どうやら野望があるみたい。)
鬼管理部長 「社名は?」
ブラック腹のうち課長 「拙者の・・・。」
私 「拙者と言うより、曲者だろう?」
ブラック腹のうち課長 「変な事、言わないで下さい。でも、上手い!」
私 (納得してどうする。)
この後、弊社の社員で、これまでお世話になったメンバーを集め挨拶をさせて頂き終了。
車でJR高松駅まで送り、二人でコーヒーを飲んで終了。
私 (今年、三月末の吸収合併で無くなった会社の一つの柱で有ったサービスはブラック腹のうち課長に尽力頂いたおかげです。 (サービスは現在も提供中。) ブラック腹のうち課長は年齢も近く、経歴も似たところが有り、言いたい事を言わせて頂いた中なので戦友がいなくなるようで、少し寂しい気がします。この場を借りて、お世話になりました。有り難う御座いました。世界に名立たるメーカーになって下さい。)
おやすみなさい。
” 本日の学習 ”
拙者(せっしゃ) とは 一人称の人代名詞。武士が多く用い、本来は自分をへりくだっていう語であるが、尊大な態度で用いることもある。
曲者(くせもの) とは 盗賊などの怪しい者。ひと癖あって、したたかな人物。表面には現れていない何かがありそうで、油断できないこと。普通とは違った人物。なみなみでない人。
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